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9月30日(日)12:30~平河町の砂防会館で「第18回大東亜戦争を語り継ぐ会」~大東亜戦争の原点を探る~を開催します。応募数が1000人になり次第、締め切りとなりますので、どうぞお早めにお申し込みくださいませ!

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ヨーロッパ随一の親日国ポーランドに胸がいっぱいです! かつて東西冷戦終結後間もない頃のポーランドを訪れたのは1993年(平成5年)。あれから25年、私は再びポーランドの土を踏んだ。  驚異的な発展と人々の豊かな日常に驚き、そしていたく感動した。私がお会いしたポーランド人々は皆、つつましく謙虚で、なにより優しかった。どこか我々日本人の気風と通じるものを感じ、町の治安は抜群に良く安心して夜の街も散策できるほどで、とても居心地が良かった。    あまり知られていないかもしれませんが、ポーランドはヨーロッパ随一の親日国であることをどうぞ知っていただきたい。  戦後の長い共産主義体制下では、日本との歴史的な軍事的連携や親日感情を表現することは絶対に許されなかった。  日露戦争前後の日本軍勝利への驚くべき協力、シベリア出兵時における日本軍によるポーランド孤児救出、さらに第二次世界大戦下での情報機関の協力ー戦争末期のソ連の対日参戦をこっそり教えてくれたのもポーランドだった。しかしそんなことは一切口にすることができなかったのです。  さぁ、今こそそんな封印された日本とポーランドの感動秘話を開封しよう!そして、そのことによって戦後捻じ曲げられた日本の歴史の真実を知ろうではありませんか!   ポーランドの歴史を知ることは、日本の歴史を知ることです。まさにポーランドは、ヨーロッパの”台湾”と言えば、おわかりいただけるのではないでしょうか。  ヨーロッパに「ポーランド」、アジアに「台湾」あり!  ソポトの海岸に潮風にさらされながらも、決してへこたれることなく力強く咲いていたイヌバラの白い花と赤い実は、私には、まさに日の丸🇯🇵とポーランド🇵🇱の国旗に見えました!  そして最後に、ポーランド滞在中にずっとお世話になった駐日ポーランド大使館の元ポーランド広報文化センター副所長・一等書記官マルタ・カルシさんに心から感謝いたします。マルタさん、ありがとうございました!Serdecznie dziękuję !

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ワルシャワの無名戦士の墓を参拝。ポーランドの独立を勝ち取るため、そして祖国を守るために散華されたポーランド将兵に哀悼の誠を捧げ鎮魂を祈ると共に、日露戦争および大東亜戦争における共闘と命がけの支援に感謝の誠を捧げて参りました。 私は、永遠の炎に頭を垂れて祈りました。 今の日本とポーランドの平和と繁栄は、その尊い命を捧げられた皆さんのおかげです。ポーランドが二度と邪悪な国から侵略されませんように!そしてポーランドの人々がいつまでも平和に幸せに暮らしていけますように!

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尊敬するユゼフ・ピウスツキ閣下にお目にかかりました! 日露戦争を前に、ピウスツキ将軍をはじめその側近のヴィトルト・ヨトコ・ナルキェヴィッチらポーランドの指導者らは、日本の必勝を祈り、またポーランド人も日本の勝利に寄与できないかと考え、自国がロシアの支配下にありながらも日波同盟(日ポ同盟)をも模索していたのです。そんな日本軍への協力案の中には、なんと日本軍の中にポーランド軍団の創設まであったというから驚きです。  そして日本軍将兵の士気や戦闘能力を高く評価していたピウスツキ将軍は、日露戦争で武勲を挙げた日本軍将兵51名に対してポーランドの勲章を授与したのです。 「ピウスツキ閣下!まさしく閣下のご提唱のごとく、今こそ日本―ポーランド同盟の秋来たりであります!」と銅像に頭を垂れて心でそう話しかけました。

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ポーランド料理は抜群においしい! 世界中を旅してきた私から言わせてもらえば、ポーランドの食事は恐らくヨーロッパで最も日本人の口に合いますぞ! もちろんズブロッカとニシンは最高です!

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バルト海に面したポーランド有数のリゾート地「ソポト」からワルシャワへ帰る列車の食堂車でビールを飲んでいたところ、同じく一人で飲んでいたポーランド人男性と意気投合。日露戦争前のピウスツキやドモフスキの日本との深い繋がりや 、大東亜戦争における水面下での情報交換などについて大いに盛り上がりました。現代世界情勢にも話が弾み、ポーランドがいかに親日国家であるかを思い知らされました! ドイツやロシアに蹂躙され、イギリスとフランスに裏切られ、それでも自国を守り続けたポーランドの人々の親日ぶりには脱帽です。 🇵🇱ポーランドに乾杯!

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ワルシャワ大学の日本学科を訪ね、私が尊敬してやまない日本研究の世界的権威のエヴァ・ルトコフスカ教授を訪ねお話を伺いました。ルトコフスカ教授の部屋には我が皇室の書籍がいっぱい並んでおりました。シベリアのポーランド孤児救出の話や日露戦争や大東亜戦争における日本とポーランドの協力など、様々なお話を伺いながら何度も涙が込み上げてきました。ルトコフスカ先生ありがとうございます!日本では全く知られていない日本とポーランドの軍事的繋がりは、内外の反日人士が腰を抜かすほど感動的なエピソードです!さぁ反撃といきますか! ポーランドは、ヨーロッパ一の親日国家です!

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グダニスクは、かつて交易で繁栄を極めた港街で、その街並みは言葉を失うほど美しい。だが実は、ソ連軍によって徹底的に破壊されながらも、ポーランド人の負けじ魂で見事に復元された街だったのです。 共産主義の弾圧に断じて屈しなかった、外敵に対する不撓不屈の精神とその愛国心に我々日本人が学ぶべきはあまりにも多いのではないでしょうか!

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グダニスクの造船所を訪れ、かつてワレサ議長が率いた「連帯」の博物館を見学。ソ連とドイツに分断され、戦後もソ連を背後にした共産主義政権の圧政に抵抗し続けたポーランドの負けじ魂に感服。ソ連の占領によって共産主義を押し付けられたポーランドの人々にとって、共産主義は、“邪悪””悪魔”だという事でした。どうぞご覧ください。連帯の旗には、ポーランド国旗が描かれています。彼らはみな愛国者だったのです。右も左もない、国を愛することから全てが始まる事を再認識させられました。

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そしてグダンスクは、第二次世界大戦勃発の地でもあります。港の近くにはその慰霊碑があり、1939年9月1日のドイツ軍による卑劣な奇襲攻撃で亡くなったポーランド軍将兵に哀悼と鎮魂の誠を捧げて参りました。

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今日は、グダンスクから車で1時間ほどのヴェイヘロヴォにある国立特殊教育学校を訪問してヴォジニャク学長らと協議してきました。かつてこの学校では日本から帰ってきたシベリアのポーランド孤児達が滞在していました。日本ではほとんど知られていない感動秘話や貴重な資料を前に、涙が溢れてきました。ポーランドという国の素晴らしさと人々の優しさに感動しまくりです!我々はこういう国と友好関係を深めてゆくべきです!

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列車で北へ3時間、グダンスクへやって来ました!なんと美しい街でしょう! 

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ポーランド科学アカデミーにスタニスワフ・フィリペック博士を訪ねました。フィリペック博士はポーランドを代表する物理学者ですが、かつてシベリア出兵時の1920年ー1922年の間に、日本軍と日本赤十字が救った765名のポーランド孤児救出の恩返しのために阪神淡路大震災で日本人孤児や被災した子供たちをポーランド政府と協力してポーランドに招くべく私財をも投じて尽力してくださった方です。話を聴かせていただき、あまりの感動に息ぐるしくなるほどでした。日本とポーランドの感謝の応酬はこうして今も続いているのです。 

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今日はポーランド外務省で会議。皆さん来年は、日本ーポーランド国交樹立100周年です。さぁヨーロッパ随一の親日国家ポーランドと「2+2」といこうじゃないか! 来月10月1日、ポーランド国会で 、シベリア出兵時に日本軍が救出し日本赤十字社が養護した「ポーランド孤児救出」の話が取りあげられます! 日本国万歳!ポーランド共和国万歳!🇯🇵 🤝 

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本日は、ポーランド国防省の要人と安全保障について意見交換を行いました。本当にポーランドは素晴らしい国です。日本は今後、欧州随一の親日国家ポーランドとの連携を強化すべきだと痛感した次第。どうぞ皆さん、日本とポーランドとの軍事交流の歴史を振り返ってみてください!誰が本当の”友”であるかがわかるはずです! 

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今日はワジェンキ公園でショパンの野外コンサート!素晴らしい! 

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ワルシャワに到着! 日露戦争勝利の裏の立役者ピウツスキ将軍のレリーフの下でポーランド料理は最高!もちろんズブロッカも美味い‼️

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きたゾー! ついにアラブ首長国連邦ドバイのアルシッド港にやって来た! ここは、平成3年(1991)、湾岸戦争後のペルシャ湾機雷掃海のために落合一等海佐率いる我が海上自衛隊の掃海部隊が同年5月27日の海軍記念日に投錨した港です。 日本史上初の国際貢献が、地中海のマルタで始まり、戦後初の国際貢献はここペルシャ湾のドバイで「再開」されたのです。こうした日本の国際貢献にはいつも旭日旗が翻っていたのです。 そして今も自衛隊はこの海域で海賊対処行動で旭日旗をはためかせながら世界各国の民間船舶の護衛任務に就いています。 自衛隊を温かく迎え入れ歓迎してくれたアラブ首長国連邦をはじめ中東諸国に心より感謝申し上げます。そしてなにより我が誇り高き自衛隊員の皆さん、日本の守りをありがとうございます!皆さんは我々日本国民の誇りであり、日本国の宝です。 どうぞこれからも日本国の守りと世界平和のために宜しくお願い申し上げます! 

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ドバイの砂漠を行く! 

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アラブ首長国連邦のドバイにやって来ました!気温は42℃!めっちゃ暑い、いや熱い! 

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カギはマルタにあり‼️ 今年平成30年(2018)は、第一次世界大戦戦勝100周年である。我が国はイギリス、フランス、アメリカ、イタリア、ロシアらと共に連合軍として参戦して戦勝国となった。5大国となった日本は世界に先駆けて人種差別撤廃を訴え人種平等のために戦い、そしてその正義は世界の常識となったことを忘れてはならない。我々はこのことを誇りに思い、後世に語り継いでゆく必要があろう。このことは戦後の日本人の“慢性疾患"となった自虐史観を根治できる最良の“治療薬”となるはずだ。なによりこの第一次世界大戦の偉大なる業績を発掘し語り継ぐことは、未来の日本人へのなによりの贈り物となろう!だからこそマルタにおける大日本帝国海軍第二特務艦隊艦隊の功績を語り継ごうではありませか! 仕掛けられた歴史戦勝利のカギはマルタにあり‼️  

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かつて第二特務艦隊の将兵が駆逐艦の甲板から眺めたグランハーバーの同じ景色を見るために、船で湾内をクルーズ。当時に思いを馳せ感慨もひとしおでした!我が第二特務艦隊の将兵の皆さま、本当にありがとうございました。 カルカーラ湾に臨むかつての英軍病院の建物に黙祷を捧げ、ここで懸命の治療を受けながらも命を落とされた先人に感謝の誠を捧げました。  

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見つけた!大日本帝国海軍第二特務艦隊の将兵が整列し、巨大 な軍艦旗はためくバレッタの町を威風堂々と行進した広場です。感無量‼️ 

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今日もマルタは最高の天気だ! さァ、本日も先人の足跡を探しにバレッタの町を行くぞ!  

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本日、8月19日、カルカーラにある英連邦軍墓地を訪れ、第一次世界大戦時に地中海で船団護衛に大活躍し、散華された日本海軍将兵78名の「第二特務艦隊戦死者之墓」の前で慰霊祭を行いました。皆で「君が代」と「海ゆかば」を奉唱して感謝の誠を捧げ、鎮魂を祈りました。驚いたことに、慰霊祭が始まるや雲ひとつない青空でありながら、雷鳴が鳴り響き、また慰霊祭が終わるや雷鳴が轟いたのです。おそらくそれはご英霊の歓迎のしるしだったのだろうと思います。 御英霊の皆さま、お国のために本当にありがとうございました! 

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100年の月日を経てマルタ🇲🇹の空に再び旭日旗揚がる‼️ 

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マルタ共和国🇲🇹に到着! 第一次世界大戦時に連合軍の輸送船などを護衛すべく派遣された我が第二特務艦隊が停泊していたグランハーバーに向かって敬礼‼️ 

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ついに産経新聞出版社のNF文庫が始まりました。そしてその第1弾が拙著の『日本が戦ってくれて感謝しています』の文庫版です。7月23日に同時発売となりますが、今一度、日本の近現代史を見直すためにこそどうぞご一読くださいませ!
そしてその第2弾がこれまた拙著の『日本が戦ってくれて感謝しています2』の文庫版です。①と同じく7月23日に同時発売となります。合わせてご一読くださいませ!

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今年は「感謝」の揮毫を奉納させていただきました。いまこうしてしあわせに暮らせるのは御英霊のおかげです。今日は見事な夕焼けです。  

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さてお待たせいたしました今年度の「大東亜戦争を語り継ぐ会」(産経新聞社月刊「正論」主催、大阪冶金工業協賛)が始まります!  今年度初回の第17回「大東亜戦争を語り継ぐ会」は、7月29日(日)に靖国神社で開催されます。定員170人に達し次第締め切りとなりますので、できるだけお早めにお申し込みくださいませ!(^^)!  
お問い合わせ先: 産経新聞社正論調査室 03-3243-8454

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さて月刊正論8月号(産経新聞社)が発売されました!今月もまた緊急特大号で「在韓米軍撤退の現実味ー対馬が”38度線”に」というテーマで多くの論客がそれぞれ鋭い切り口で論じておられます。そして小生の「シリーズ対談 日本が好き!」のお相手は北野誠さんです。

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パソコン、スマホで読む「週刊正論プレミアム」が始まります! どうぞごご購読くださいませ*\(^o^)/*

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本日より週刊正論プレミアムの配信スタートです。正論SP VOL3 産経教育委員会100の提言は無事発売できましたが、編集作業を夜な夜な残っている隣では週刊正論の担当者がスタートを滞りなく成功させようと、連日頑張っておりました。ようやく陽の目を見ましたね。お疲れさまでした。  週刊正論プレミアムは会員制です。初回号は島田洋一氏に米朝会談について書いていただいています。また宮脇睦氏にも日大アメフト問題を書いていただいています。マンスリーでは書けない話やディープでコアな会員向け限定話をひと味違った切り口で毎週お届けしたいと、担当者も意気込んでいます。正論SP VOL3とともに週刊正論、どうぞ宜しくお願いします。

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来る7月7日(土)に大阪の難波サンケイビルで井上和彦の特別講演会&会食会があります。第一部では『封印された親日国家の感動秘話』と出しした講演会と、第二部ではゲストに、あのC.W.ニコル氏をお招きして『輝いた日英同盟と日本海軍』と題した特別対談を行います。夕食会では皆さんと一献やりながら大いに語り合いましょう!前回同様に定員が90名のためすぐに満席となりますゆえ、参加ご希望の方はできるだけお早めにお申し込みくださいませヽ(^o^)丿
お申込み:サンケイトラベル 0120-22-2627

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かつての『ありがとう日本軍』(PHP)が改題文庫化され、6月3日に『本当は戦争で感謝された日本』(PHP文庫)として発売されます!これまでの文庫本のイメージとはことなり、できる限りカラー写真もを使っております。どうぞご覧くださいませ

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『月刊正論』7月号(産経新聞社)が発売されました❗️今回は、「金サマ 習サマ 平和のイカサマ」です。かなり面白い内容です。そして今回のインタヴュー連載「日本が好き」のお相手は、「ラモス瑠偉」さんです!サッカーW杯ど最中にどうぞご一読くださいませ。やっぱり国を愛するスポーツ選手は素晴らしいですねー*\(^o^)/*

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そして善通寺駐屯地にある旧陸軍第11師団司令部庁舎の師団長室を訪れ、かつて乃木将軍が使っておられた机や椅子を前に、あらためて日露戦争の意義を考え、明治人の愛国心と気迫に見習うべきを痛感いたしました。

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早朝から金比羅さんの中腹に建立された、戦後の機雷掃海で殉職された掃海殉職者顕彰碑を参拝し、「海ゆかば」を奉唱してまいりました。大東亜戦争末期、米軍によってばら撒かれた機雷を除去して航路啓開するために旧海軍軍人ら79名の尊い命が失われました。この方々のおかげで今の平和と繁栄があるのです。そしてその中の一人は朝鮮戦争における掃海作業中の“戦死者”である事も忘れてはなりません。

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徳島の坂東俘虜収容所にやってきました。第一次世界大戦で捕虜になったドイツ兵を収容した場所です。所長の松江豊寿大佐は、ドイツ兵も国の為に戦ったのであるから敬意をもって処遇せよ、として厚遇したのです。それは、とても「捕虜収容所」とは思えない捕虜生活を送ることができたのです。ドイツ兵捕虜達はオーケストラを結成して演奏活動を続け、ちょうど100年前の昨日6月1日、ドイツ兵捕虜達が地元徳島の人々にベートーヴェンの第9交響曲を演奏して大喝采を浴びたのです。ここが日本初の第9交響曲演奏の地となったのです。やっぱり日本軍人は素晴らしいですね\(^o^)/

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俺のバス‼️どうだ!\(^o^)/ 四国ツアー開始‼️
徳島の坂東俘虜収容所にやってきました。第一次世界大戦で捕虜になったドイツ兵を収容した場所です。所長の松江豊寿大佐は、ドイツ兵も国の為に戦ったのであるから敬意をもって処遇せよ、として厚遇したのです。それは、とても「捕虜収容所」とは思えない捕虜生活を送ることができたのです。ドイツ兵捕虜達はオーケストラを結成して演奏活動を続け、ちょうど100年前の昨日6月1日、ドイツ兵捕虜達が地元徳島の人々にベートーヴェンの第9交響曲を演奏して大喝采を浴びたのです。ここが日本初の第9交響曲演奏の地となったのです。やっぱり日本軍人は素晴らしいですね\(^o^)/